コンサルティング

「気づき」を促し、イノベーションを促す

彩志義塾の志

「気づき」は問題解決・イノベーションの原動力

  • 「社員が積極性に欠ける」
  • 「過去のやり方であればうまくやるが、新しいこと挑戦するのが苦手」
  • 「環境変化に対応していこうとしない」
  • 「M&Aをしたが、買収側と被買収側の社内文化が違ってうまく溶け込めない」
  • 「人材獲得に苦労している。新規人材がすぐに辞めていく」
  • 「社内風土改革を進めようとしているがうまく機能しない」
  • 「社員のモチベーションが低い」

”ぬるま湯”風土から脱却し環境変化に負けない強い組織となるためには、社員一人一人の「気づき」が大切です。

志を持つこと
学び続けること
人間力を高めること
結果にコミットすること
組織に貢献すること
自らも変化し続けること

個々がその重要性に「気づき」、主体性や危機意識を持って行動していくことで、イノベーションは生まれます。

「気づき」に焦点をあて、時に厳しく、時に優しく、心を動かし人と組織を強くします。


一般社団法人彩志義塾は、企業風土改革のお手伝いをコンサルティングや啓蒙研修という形で提供しております。

・「不易流行」という言葉がありますが、「不易」は変えない部分。「流行」は世の中の変化に対応して変えてゆくことです。経営理念などの大切な部分は、過去からの想いや哲学を持って、「不易」として大切にすることが重要です。しかし、技術の進歩、人口や流通などの社会構造の変化、法令改正、競合の出現などに対応して変えるべきは変えないと企業は生き残れません。
・例えば、技術の進歩では、インターネットや通信の発達で市場も大きな変化を遂げています。
少子高齢化という大きな社会構造の変化は、国内市場縮小(売上、利益の減少)をもたらし、人口構造に見合った新商品や新サービスが求められます。ネットを通じての通販や小売業界も大きっく変わってきています。アマゾンというジャイアントが出現し、これまでのネット販版・小売業の大きな脅威となっています。独占企業に近い会社も自由化(例えば、電力・ガス販売の自由化)により、これまでより営業戦略・営業力の強化が必要です。大手のブローバル企業などは、理念経営やダイバーシティ経営という手法を持って、戦略的に日本市場に食い込んできています。
・過去と同じことをし続けて生き残れる企業は非常に少ないと思われます。
・少子高齢化により新人獲得が年々難しくなり、社員が辞めない企業風土作りが必要になります。


「気づき」を促し、イノベーションを促す

彩志義塾のコンサルティングサービス

・企業理念や役割分担の明確化により目標を明確にするお手伝い
・社員のモチベーションを上げるための仕組み作りのお手伝い(社内制度の見直し、社員啓蒙など)
・優秀な社員獲得のための施策作りのお手伝い
・社員が辞めない仕組みづくりのお手伝い
・新入社員教育及び新人を教えるメンター制度などの仕組みづくりのお手伝い
・ダイバーシティ・女性活躍推進概念の啓蒙(女性向け、粘土層と言われる中間管理職向け啓蒙)

他にも貴社のお悩みをうかがって、問題点の抽出と解決策の提示をさせていただきます。
また、風土改革の実行にもお手伝いさせていただきます。