植田愛美(ウエダマナミ)


株式会社Willコミュニケーション 代表取締役。大学卒業後、横浜市教育委員会入庁、小学校教諭として奉職。2006年3月 明治学院大学心理学研究部に所属と、同時に退職。その後、NLP、発達心理学、心理カウンセラーの資格を取得し、カウンセラー・講師として活動。2010年コミュニケーション能力検定上級講師資格を取得、一般財団法人日本未来教育財団の専務理事に就任。2011年7月に人材育成、就職支援(職業訓練校)、講師育成などを行う株式会社Willコミュニケーションを設立。人材育成を軸とした企業研修・講演・コンサルティングなどの業務を請け負っている。

コミュニケーション能力検定上級資格 /米国NLP(TM)マスタープラクティショナー /日本プロカウンセリング協会認定カウンセラー /青山学院大学学校教育法履修証明プログラム修了認定ワークショップデザイナー

組織力を高めるアサーション研修

対象 若手~中堅・管理職
狙い コミュニケーションの本質を理解し、社員の多様性・強みを活かした組織を作る
概要 自己理解と他者理解/多様な価値観と合意形成/成果を高めるチームワーク/伝えると伝わるの違い/etc.

渋澤健(シブサワ ケン)

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1961年日本の資本主義の父・渋沢栄一5代目子孫として生まれる。 1983年テキサス大学BS Chemical Engineering卒業 。1984年財団法人日本国際交流センター入社。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業ファースト・ボストン証券会社入社。1988年JPモルガン銀行(東京)入社。 1992年JPモルガン証券会社(東京)入社。1994年ゴールドマン・サックス証券会社入社。1996年ムーア・キャピタル・マネジメント入社。アジア時間帯トレーディング担当。1997年同社東京駐在員事務所設立。2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社創業。2008年コモンズ投信株式会社創業。テレビ・雑誌・ラジオ・イベント・講演実績多数

女性が活躍する会社の成長力

対象 経営者・企業幹部、その女性活躍推進に関してご興味をお持ちの方
目的 投資価値としての女性活躍企業の魅力について考える
特徴 「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一の子孫ならではの視点とアメリカ育ちのグローバルな感覚でお話します。

柳澤美由紀(ヤナギサワ ミユキ)

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ファイナンシャル・プランナー(CFP(R)/1級FP技能士)関西大学社会学部卒業。(株)関西リクルート人材センター(現・リクルートキャリア)等でコピーライターとして活動後、1996年FP資格(AFP)を取得。1997年にFP会社に転職して以降、ファイナンシャル・プランナーとして活動を続けている。1998年長男出産。2000年に独立する。長男が中学生になるまでは執筆とFP賞談を中心に活動を続けていたが、母が脳梗塞で倒れたことを機に、「介護保険」「育児・介護休業法」「成年後見制度」等を深く学ぶ。仕事と介護を両立させている人や介護現場で活躍する専門家の方々への取材をもとに企画した「仕事と介護の両立セミナー」が反響を呼ぶ。現在、大手企業の労働組合や地方自治体等で講演を行っている。FP賞談件数は800件以上。「家計の見える化」と「資産形成の仕組みづくり」の提案が得意。現在は、FP相談サイト「家計の窓口」でコンサルティング業務に従事している。(株)家計アイデア工房 代表取締役/(株)FPフローリスト取締役/日本FP協会評議員

介護と家庭と仕事のバランス講座

対象 40代、50代の女性社員および管理職
目的 企業の介護制度の理解および介護保険の活用ノウハウの習得
特徴 働きながら介護を続けている方々や介護職につく実務家の方々への取材をもとにした実践的な研修です。
概要 介護による家計への影響を抑えるには社会資源を活用しながら働き続けることが不可欠です。「仕事と介護、どっちをとる?」ではなくて、介護を生活の一部に取り入れながら企業で働き続けている実例を紹介しながら、家計の専門家であるファイナンシャル・プランナーがナビゲートします。介護保険テストなど、簡易ワークを多数取り入れた実践的な研修です(2時間)。

女性のためのキャリアプランとマネープラン

対象 20代~30代の女性社員
目的 女性が長く働き続けるための「意識改革」と「経済的自立を支える知識」の習得
特徴 経済的側面からキャリアを考える女性社員のための研修です。結婚や出産、介護に負けないキャリア
概要 本研修では
(1)働く理由を経済的な視点で見える化すること
(2)自分の強みを再確認してキャリアアップにつなげる道筋を見つけること
以上2点に注力した構成になっています。
 
ライフプランの作成や強み発見ワークなどにより、結婚、出産、介護などのイベントに直面したとき、どのようにキャリアアップしていくかを考えていきます。仕事との両立が困難に思える状況になったときに「離職する」と安易に考えるのではなく、長く会社で活躍するために、いま、何をするべきかの発想を引き出す研修です。ワークとグループシェアを交互に取り入れたロングバージョン(5時間)と、ワーク中心のショートバージョン(3時間)があります。

黒木資浩(クロキ モトヒロ)

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1999 弁護士登録(第51期) 牛島総合法律事務所入所。2007 牛島総合法律事務所パートナー就任。取扱分野は、コーポレートガバナンス/コンプライアンス、不動産取引、紛争案件を中心とした企業法務。「社外役員のための取締役会議事録に関する実務上の留意点」(日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク 2013年5月23日)等、講演活動も行う。著作に、「―不動産証券化ビジネスにおける―新しい不動産特定共同事業法の実務対応」(共著、大成出版社、2014年)。「コンプライアンスが十分機能するような内部統制体制の整備を」~特集「第一線ローヤーが語る2012年以降の新たな法務問題」(月刊ザ・ローヤーズ2012年1月号(ILS出版)等がある。The Legal 500 Asia Pacific 2015のReal estate部門において推薦(2013年及び2014年)。

管理職がおさえるべきセクハラ・パワハラ防止策

対象 経営者及び管理職
目的 セクハラ・パワハラについての管理職の理解を高め、女性活躍推進に役立てることを目的とする。
特徴 コンプライアンスやガバナンスを中心とする企業法務経験豊富な弁護士が、その経験を踏まえて、セクハラ・パワハラのボーダーライン及び組織内でのセクハラ・パワハラ防止策を分かりやすく説明する。
概要 女性活躍促進のためには、経営陣及び管理職が、セクハラ・パワハラ問題を十分に理解すると同時に、組織全体としてその対策をしっかり行っておくことが重要である。
すなわち、セクハラが横行するような企業・職場では、女性が活躍することなど到底できないことはいうまでもない。管理職が、女性部下をしっかり教育し育成していくためにも、何がセクハラ・パワハラに該当するかをきちんと理解しておくことは極めて重要である。
また、セクハラやパワハラは、もはや単なる労働問題ではなく、コーポレートガバナンスに纏わるリスク管理の問題となっている。
昨今、いわゆる企業不祥事と呼ばれる事態が続発しているが、何が「不祥事」に該当するかは、社会の進展と意識の変化に伴い変わるものである。政府の後押しの下、これだけ女性活躍推進が叫ばれている現在の日本においては、セクハラ・パワハラ対策を行っているかどうかがガバナンスの重要問題として意識されるようになることは間違いない。
本セミナーでは、このような昨今の状況を踏まえ、経営陣及び管理職がおさえておくべきセクハラ・パワハラのボーダーライン及び対応策を説明する。

今井 洋一(イマイ ヨウイチ)

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社会保険労務士法人アイプラス 代表社員。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社、株式会社リクルートマネジメントソリューションズにて、人・組織をテーマにしたコンサルティングに従事。2009年に人事コンサルタント・社会保険労務士として独立。独立後は、大手企業から地元の中小零細企業までの、評価制度や賃金制度のコンサルティングや、現場の労働相談等の対応をしている。

社会保険労務士(登録番号:第13050350号)
東京都社会保険労務士会 目黒支部 副支部長

コーチングの技術を使ったパワハラと言われない
「叱り方・伝え方」

対象 ・管理職・中小企業経営者の部下指導力向上 (パワハラ等のトラブルの防止)
・新任の管理者・初めて部下を 持つ若手社員
目的 ハラスメントと言われない、上手な部下指導の物の言い方を学びます。
特徴 講義の他に、日々ありがちなケースをもとにロールプレイをしていきます。
概要 近年パワハラが話題になりがちで、部下を叱ることに躊躇しがちです。 一方で、業務を遂行し職場の秩序を維持するには、部下に対して指導をしていかなければなりません。二律背反する状態の中で、「どうやって叱っていけば良いか」、コーチングの技法を応用した叱り方を学んでいきます。このセミナーでは、「怒り」と「叱る」の違い、称賛と承認の違い、質問の仕方を学んでいきます。

知らなきゃ損する!
「ブラック企業」と誤解されないための労務管理

対象 経営者・管理者の労務コンプライアンス意識の向上
人事担当者の、労働基準法に違反となっている業務の改善・労使紛争の予防
目的 労働法に関する基礎知識の習得
特徴 敷居の高い労働基準法を、日常の事例に当てはめクイズ形式で学んでいきます。
概要 未払残業問題など、近年「ブラック企業」が話題になっています。
実は、世間一般の感覚と、労務管理に関する法律の内容に相違があります。正しいだろうと思って運用していても、実は法律違反になっており、意図せずブラック企業と後ろ指をさされてしまうこともあります。
セミナーでは、こういった「ウッカリ」でブラック企業と言われないように、ありがちな落とし穴を、クイズ形式で勉強していきます。